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タオルを作る注意点

オリジナルタオルを作ろうとすると、たくさんこだわりが出てきてしまうかもしれません。そしてこだわればこだわるほど、製作に時間がかかってしまうのです。ここがオリジナルタオルを作るにあたっての注意点といえます。もし間に合わせたい期日があるのであれば、なるべく早く準備して依頼しておきましょう。最低でも2~3週間は見ておいたほうがいいです。何度も校正したり、当初の考えと変わってしまったりすることは往々にしてあります。

また、サイズやデザインによってかかる時間がずいぶんと違ってくることもあります。最初の段階で、どれくらいの時間がかかりそうか、業者に見積もりを出してもらうとよいでしょう。

また、あたりまえかもしれませんが、タオルのデザインは、出来上がってからでは、修正することができません。きちんと最終チェックを行うことを忘れないようにしましょう。

データを用意する時間が必要になることも忘れてはいけません。手書きのイラストや用意したデザインがスムーズに印刷されるわけではなく、タオルに印刷できるようなデータに仕上げなければならないので、デザインが決まっていればいいわけではないということがあります。

期日やこだわりに関する注意点はありますが、基本的には業者に相談しておけば問題はありません。オリジナルタオルの作成を楽しみましょう。

デザインを考えよう

次に、タオルに印刷するデザインを考えましょう。これに関しては、イメージは自分で軽く考え、あとは業者と相談しながらデザインを考えるのがおすすめです。

まずは自分のイメージをかためましょう。たとえば、入れたいイラストがるのであれば、手書きで書いてみたり、入れたい写真を用意したりといったことです。ワードやエクセル、イラストレーターなどのデザイン技術を使って基本的なデザインを考えてもよいでしょう。

ただし、これらをそのまま使いたいのであれば、データをそれ相応の形に変換するなどしなければなりません。このあたりは、よくわからなければ専門業者に教えてもらえば問題ありません。難しく考えず、こういうものを作りたいというというように相談してみてはいかがでしょうか。

文字やイラストを前面にプリントするか、一部だけにするかなどでも印象は変わります。色をいくつ使うかなどもデザインによって計算が必要。色が増えると金額もかかることがあるので、予算を踏まえて考えてみてください。いろいろと考えることもありますが、率直にどんなデザインにしたいかを思い浮かべてみましょう。考えられなければ、業者にサンプルを見せてもらうのも手です。